今回の内容は
猪苗代町と友好都市協定締結
10月24日、新旧千円札のつながりから野口英世博士の出身地である福島県猪苗代町との友好都市協定締結が実現しました。猪苗代町で行われた締結式には渡邉町長や熊谷議長、村上教育長らが出席、小国杉の木製協定書が取り交わされました。また二瓶盛一(にへいせいいち)猪苗代町長からは「末長い交流を続けていきたい」との挨拶がありました。
女性たちとアートと自分のこと
10月25日に開催されたジェンダーにまつわるお話会。
これは芸術祭「小さな国十月」のプロジェクトのひとつで、リサーチャーとして来町された原田真紀さんが「小国で暮らす女性たちの語りを聞きたい」と企画したもの。
この日は「まず自分が語らねば」と自身の生い立ちからこれまでの仕事「女性が主役の美術展」の企画などのお話をされました。
参加者はほぼ女性でしたが、お話会のあとは参加者らに「これまでの生き方」「やり直したいと思った人生」など聞き取り、プロジェクトをまとめていらしゃいました。
ほっぽ宝来祭
コロナ禍以来6年ぶりの開催となった「ほっぽ宝来祭」
天候に恵まれた10月26日、旧蓬莱小学校は多くの来場者でにぎわいました。ステージでは子どもたちのダンス、バンド演奏などがあり、飲食ブースではカレーライスやうどん、焼きそばなどが手ごろな価格で販売され人気を集めていました。
ZENZOアートフリマ
「ほっぽ宝来祭」同日、坂本善三美術館では「ZENZOアートフリマ」も開催されていました。今回のテーマカラーは「黄色」。出店者・来場者は黄色のアイテムを身に着けての参加が呼びかけられており、今年も一体感のある催しとなっていました。
投稿えーぞー どんぐりクラブ
「学びやの里」から届いた「どんぐりクラブ」の映像です。
10月26日のどんぐりクラブは「森で遊ぼう!自然の宝探しとヤギのお世話体験」ということで、サツマイモ収穫やシュウマイづくり、ヤギとのふれあい活動を行ったようです。参加した8人の子どもたちの笑顔が楽しさを伝えてくれています。
おぐにっ子タイム すぎのこまつり告知
熊本県立小国支援学校から11月15日開催の「すぎのこまつり」告知です。
当日は食バザーや物販、ステージ発表などが行われるとのこと、また小国高校吹奏楽部の演奏会もあるようです。みなさん一緒に盛り上がりましょう!
結菱だより 11月号
結菱からのおすすめ商品紹介、今回は「新米」「むかご」「白菜」の3品。
いよいよ新米が出てきましたね!美味しい食材が目白押しなこの季節、皆さんはどんな料理を作りますか?
Doo Wop Highschool in OGUNI
小国高校からの情報コーナー。今回は「とある昼休み」を生徒さんが撮影してくれています。生徒同士、普段の一場面が垣間見える日常映像といったところでしょうか。
また今年から小国高校の地域連携コーディネーター・野村卓馬(のむらたくま)さんがゲスト出演。地域と学校をつなぐ人材としてこれからも活躍してくれることでしょう。
虫歯ゼロ3歳児
最後は10月健診で虫歯ゼロだった3歳児(今回お一人)を写真でご紹介しています。
まだまだ秋のイベントは続きます、スタッフも取材に編集に天手古舞ですが、みなさんに楽しんでいただけるように頑張っております。坂本善三美術館の展覧会「日々」の企画の一つ「風とおる町」で、エフエム小国も11月6日にかざぐるま動画協力いたしました!
「風とおる町」のインスタグラムにアップされているのでみんな見てね!!
https://www.instagram.com/kazetorumachi/


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