今回の内容は
秋の全国交通安全運動出発式
小国警察署で9月19日に「秋の全国交通安全運動」出発式が行われました。
式では小国警察署長・後藤亨正署長から「今年県内では1899件の人身事故が発生し、28人が亡くなっており6割が高齢者です」と県内の交通事故状況が説明されました。
出発式のあとには交通安全キャンペーンとして国道212号を走るドライバーたちへ反射材などの安全グッズが配布されました。
小国地区交通安全協会では、この運動を通して地域ぐるみで事故のない町づくりを進めたいとしています。
まもなく開催 「小さな国十月」 その②
いよいよ10月4日から始まる芸術祭「小さな国十月」について、芸術祭プロジェクトディレクター・山下弘子さん(坂本善三美術館学芸員)に詳しくインタビューしてきました!
先週の続きで、今回は10/19の「ふるさと秋まつり」でも芸術祭とコラボするイベント内容などをお話いただいています。
宮原保育園運動会
9月20日は宮原保育園の運動会でした。会場の小国ドームには沢山の保護者が観覧に来られ、お子様、お孫様の撮影に真剣にスマホやカメラを向けておられました。
最初の種目「かけっこ」で、一番初めの組がいきなりレーンを外れ最短距離でゴールに向かったのには会場からも笑いが巻き起こっていました。
小さな体で懸命に踊り、走る姿に心癒されました。
小国高校フェスティバル
小国高校の文化祭にあたる行事「小国高校フェスティバル」
今年は生徒の有志団体が5組と多かったため、2日間(9/19-20日)の開催でした。有志団体のうち特に目を引いたのが、フェスティバルでは初めて見る「書道パフォーマンス」。他校ではよく書道部が行いますが、小国高校では書道選択者たちによる発表でした。ステージ上に置かれた大きな紙に5人が代わる代わる何かを書き始め、最後に来場者に披露された書は「青春」という文字が大きく書かれていて、まさに小国高校生たちの青春の姿を感じられた瞬間でした。
また恒例の家庭部「ドレスショー」には白い蝶のような大きなリボンが特徴的な青い新作ドレス「Butterfly」がお披露目されました。ファッションショーさながらに生徒モデル9人が歴代のドレスを着こんでランウェイを歩く姿は、彼らの記憶に残り続けることでしょう。
今回は運動会、フェスティバルとやや長めにご紹介しているので以上4本です。
※インターネット環境に障害が発生していため、更新が遅くなりました。


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