本日より722号更新です!
インターン生 活動報告会
8月31日、おぐに町民センターで、都市部の大学やAPUの大学生6人によるインターン活動報告会が開催されました。学生たちは2週間、小国町で仕事体験や手ぬぐい・鯉のぼりアートワークショップ、ケヤキ水源の清掃、杖立温泉のイベント運営など、さまざまな活動を体験。地域住民との交流を通して小国町の魅力を感じる一方、地域が抱える課題についても考え、提案を発表しました。 「また小国に来たい」という声も聞かれ、活動を通じて学生と地域の新たなつながりが生まれました。今回の経験をきっかけに、若者の視点や行動力を生かした地域づくりと交流のさらなる広がりが期待されます。
北里大学(きたさとだいがく) 農村体験学習
北里大学の学生が小国町を訪れ受け入れ家庭に泊まりながら地域の暮らしを体験しました。 この農村体験学習は、北里大学と小国町が連携して2013年から行っているもので、今年は1年生52人が2回に分かれて参加。9月3日に木魂館で第2陣となる24人が入村式に臨みました。 (一財)学びやの里の高橋理事長が歓迎の挨拶を行いました。学生は小国町と南小国町の受け入れ家庭に分かれて2泊3日の間、農村での暮らしを体験!各受け入れ家庭で竹割や玄米ポンせんづくり、羽釜を使ってご飯炊きをするなど普段経験できない作業に取り組みました。担当する先生によると、毎年この3日間で学生たちの表情が見違えるほど変わる、農村体験が学生の成長にとてもプラスとなっていると話されました。
小国町議会 定例会
9月8日、おぐに町民センターで「令和8年 第3回小国町議会定例会」が開会されました。予算1件、決算7件、その他7件の計15議案が審議され、すべて可決・承認されました。令和8年度一般会計補正予算では、5,751万円を追加し、総額63億4,967万円となりました。主な補正内容は、町内宿泊施設で利用できる商品券の販売助成金 1,200万円、7月上旬の大雨で被災した「農道田ノ尻」線の復旧工事費 950万円などです。
草花染めワークショップ
9月11日、ニシザトテラスで草花を使って手ぬぐいを染めるワークショップが開かれました。 小国町をはじめ、熊本市や阿蘇などから6人が参加しました。講師を務めたのは福岡県宗像市から訪れた染め物作家の江熊(えぐま)さん。参加者はミョウバンに漬けておいた「麻の手ぬぐい」に、用意されたカーネーションやダリア、トルコキキョウ、バラなどの花のほか、ヨモギや玉ねぎの皮など持ち寄った草花を使って染め作業を行いました。手ぬぐいに花を配置し、折り返してグルグル巻いてひもで縛った後、蒸し器を使って30分蒸しました。草花を取り除くと様々な色と模様で染まっていました。参加者は、お互いの作品を見せ合っていました。選んだ花や配置、使った量によって一人ひとり違った仕上がりになるのも草花染めの楽しみの一つです。
【CM】のど自慢大会 参加者募集
10月18日(日)開催の「ふるさとの秋祭り2026」でステージイベント「のど自慢大会」の参加者を募集しています。締め切りは10月2日です。歌に自信がある方、ものまねや派手な衣装・パフォーマンス等で盛り上げてくれる方など我こそはと思う方はお申し込みください。景品には賞金1万円や商品券をご用意!たくさんの方のご応募お待ちしています。
申し込みは こちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScbptf-tHAJjf_5G2XTAEZO24C2ynUcLgNRpUBiqByt2hXNHA/viewform?usp=publish-editor
小国郷畜産共進会(おぐにごうちくさんきょうしんかい)
令和8年度のJA阿蘇小国郷畜産共進会が9月12日、宮原切原(きりばる)の小国畜産市場で開催されました。畜産共進会は能力の高い品種の生産、生産者の更なる意欲向上を目的に、畜産農家が丹精込めて育てたうしたちを披露する場です。今年度は、6部門で計18頭の出品があり、体格や発育などが審査されました。6頭が名誉賞主席を受賞し、更にグランドチャンピオンに宮原の生産者・原山さんの黒毛和種「名号:ほまれ」が選ばれました。
【エンディング】虫歯ゼロ5歳児
8人の5歳園児をご紹介しています。
【編集後記】先週、野菜直売所で里芋が販売されているのを見つけました。栗もお目見えしています。小国では梅雨明け後、長期間雨が降らず暑かったですが、少しずつ秋の足音が聞こえてきています。 都市部の大学生のインターン活動や北里大学の学生も訪れて、自然多い小国で様々な体験を行ったようです。その様子をぜひおぐチャンでご確認ください。それでは、また!


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