本日より721号更新です!
川まちづくり計画登録書 手交式
8月27日小国町役場で杖立温泉かわまちづくり計画登録証の手交式(しゅこうしき)が行われました。かわまちづくり支援制度とは、国と自治体、民間が連携して河川と地域を一体化し地域づくりを進めるために国土交通省が2009(平成21)年度に創設した制度で、登録が認められることで計画に基づいた様々な支援を受けることができます。今後杖立温泉護岸整備を通じてまちづくりと一体となった水辺整備が行われます。杖立温泉の資源と川を一体的に活用して地域の賑わいを創出できることが期待されます。
心肺蘇生法 勉強会
8月27日、小国公立病院で「心肺蘇生法勉強会」が開かれました。小国公立病院では、職員を対象に毎月、救急対応について学ぶ勉強会が行われており、こうした救急時の知識を、より多くの町民にも知ってもらおうと、今月から町民にも参加できる形で開催することになりました。この日は、町民や病院職員などおよそ10人が参加。参加者は人形を使って心肺蘇生にとって重要な、「胸骨圧迫」を体験しました。講師を務めた小国公立病院の渡邉さんは、「倒れた人がいて呼吸が確認できなかったら、すぐに胸骨圧迫を行ってほしい」と説明。救急時には一刻も早い対応が重要だと伝えました。
阿蘇郡市市町村長 共同宣言
8月27日阿蘇市の阿蘇神社で、阿蘇市と阿蘇郡の7つの市町村長が集まり、令和8年熊本地震からの復旧・復興を支えるため「共同宣言」を行いました。宣言では、震災直後から県内の被災自治体に対して行っている人的・物的支援を今後も継続するとしています。また、阿蘇郡市では、多くの宿泊・観光施設、飲食店などが通常通り営業しており、県内外の人に対し、正確な情報を確認した上で阿蘇郡市を訪れ、自然や温泉、食・歴史や文化を楽しんで欲しいと呼びかけています。
【投稿写真】小国高校で交流調理実習
小国町食生活改善推進員連絡協議会の活動では、毎年小国高校の生徒と交流調理実習を行っています。今回は、9月1日に小国高校3年2組の生徒さんと小国町食生活改善推進員連絡協議会で「防災について」をテーマに交流調理実習を行いました。防災についてのメニューということで、ビニールで炊くご飯・ビニールで作るみそ汁・ビニールで作る即席漬け・鮭のホイル焼きを作りました。食べるときのお皿は、高校生が授業で作った紙皿などを使用しました。
メディサポ小国郷 9月号
今月のメディサポ小国郷では、既に県内でも感染の増加がみられる「インフルエンザ」についてご案内しています。高齢者は「感染」より「重度化」を防ぐ視点が重要とのこと。今から始める5つの予防や小国郷内の医療機関でのワクチン接種予約開始時期等案内しています。早めの予防を実施し、インフルエンザ対策を万全にしましょう。
【投稿写真】上田・サギ草
P.N.はっちゃんさんより投稿。上田地区で撮影された「サギ草」の写真を紹介しています。サギ草は白い花で、その咲く姿が翼を広げて飛ぶシラサギに似ていることから名付けられた、日本の野生ランの一種です。
温泉シャーク2 試写会
8月28日・29日に小国シネホールで、小国町でも撮影が行われた映画「温泉シャーク2」の試写会が開かれました。映画の完成を楽しみにしていた町民が一早く作品を鑑賞しました。映画の舞台である湯国町は、小国町をモデルにしており、杖立温泉やわいた温泉など町内各地で撮影が行われ、杖立温泉地区出身の俳優・勝野洋さんが出演されたほか、のべ200人と町民も含む多くの人がエキストラとして参加しました。上映前には制作会社の関係者や小国町長が登壇し、舞台挨拶が行われました。 「温泉シャーク2 九州大決戦」は9月4日より全国公開され、小国町でも、小国シネホールにて12日から一週間上映されます。
川deあそばナイト
8月22日杖立温泉で「川deあそばナイト」のイベントが開催され賑わいを見せました。川の上を走る「ござ走り」で子どもたちは楽しみ、また「かき氷の早食い」も行われ参加者の苦戦している姿などがみられました。河川敷内には多くの飲食店舗が出店、また、キッチンカーもきて遊んで・食べて・飲んで来場者はイベントを満喫していました。
【エンディング】宮原・穴井昇さん宅 ポポー
穴井さん宅で栽培してある「ポポー」の映像をお送りしています。現物を見る機会は少ないと思いますが、こんな風に実がなるんだなと映像でご確認いただけます。
【編集後記】今回もたくさんの出来事をご紹介しています。映画「温泉シャーク2」も全国公開されました。映画ではふんだんに小国の観光地などが映っていました。山間部にサメもたくさん出ていましたよ。小国町が全国的に有名になりたくさんの人が訪れてくれると嬉しいですね。それでは、また!


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