週感!おぐチャン 712号更新

おぐチャン

本日より712号更新です!

【投稿】商工会女性部バレーボール大会

 6月16日、益城町総合体育館で「第44回熊本県商工会女性部連合会ミニバレーボール大会」が開かれ、小国町商工会女性部はA・Bの2チームが出場しました。                   予選リーグでは両チームとも1位で決勝リーグに進出。Bチームは決勝トーナメント初戦で敗れベスト8となりましたが、Aチームは宇城市Bチーム、錦町チームを破って決勝へ進出しました。       決勝では西原チームとのフルセットにもつれ込む接戦を制し、2年ぶり3回目の優勝を果たしました。 大会に向けて週1回の練習に加え、他チームとの交流練習を重ねてきたという小国町商工会女性部。部員は「笑顔でプレーを楽しめたことが優勝につながった。支えてくれた仲間や家族に感謝し、来年は2連覇を目指したい」と喜びを語っています。

小国高校魅力化コンソーシアム締結式

  6月25日小国町と南小国町、小国高校の3者は「小国高校魅力化コンソーシアム」の設立に向け、包括連携協定を結びました。「コンソーシアム」は地域や学校、行政などが連携し、高校の魅力向上に取り組む組織です。少子化が進む中、小国高校の魅力を高め、地域の未来を担う人材を育てようと、学校だけではなく、地域全体で支える仕組みづくりが進められます。                 締結式では両町長並びに、鍬田校長が協定書に署名し、今後も連携して取り組みを進めていくことを確認しました。この取り組みは、小国町と南小国町の2つの自治体が1つの県立高校を支える県内初の「2町1校モデル」です。地域が高校を育み、高校が地域を育む。そんな地域づくりに繋げたいとしています。

小さな国 姜尚中さんと語る

 6月30日、政治学者で熊本県立劇場館長の姜尚中(かん・さんじゅん)さんと共に、小国町の魅力、そしてアートと学びについて考えるトークイベントが隣保館で開催されました。「小さな国六月」のプログラムの一つ、「小さな国」は小国町を舞台にした芸術祭で、様々なジャンルの人々が小国を訪れリサーチを行い、その結果を蓄積していく長期的なプロジェクトです。姜さんは「坂本善三美術館は風通しの良さや緑、水といった特徴があり、地域に開かれている。このような美術館は世界的にもない。これは町民の誇りだと思います」と語りました。また、若者が都会に出て行くことで地域の人材、資源が流出し続けている現状に対して、地域活性にはアート・芸術的な付加価値が必要で「小国町にはそのポテンシャルがある。それを産業にどう活かすか」と課題を提示されました。地域の活性化というのは難しいが、アートをもっと広く活用していただきたいと締めくくりました。町の内側からでは中々気づくことができない小国町の魅力を改めて感じる時間となりました。

庭ごと2026 苔玉づくり

 6月28日、坂本善三美術館で「庭ごと2026」プロジェクトの一環として、苔玉作りのワークショップが開かれました。参加者は、美術館の庭に生える苔や木の苗、草花を使って、自分だけの苔玉作りに挑戦しました。講師を務めたのは、病院や店舗、個人宅の庭づくりを手掛ける庭師の金柿真理(かながき・まり)さんです。参加者は庭を巡り、ハイゴケやシノブゴケ、スギゴケ、もみじやアケビの苗など思い思いの植物を採取。集めた材料を軍手に詰めて形を整え、苔で包んで糸を巻き、最後にハサミで整えて作品を完成させました。同じ材料を使っても一つとして同じものはなく、参加者は世界に一つだけのオリジナルの苔玉づくりを楽しみました。ワークショップは参加者からも好評で、美術館の庭の魅力を身近に感じられる催しとなりました。 

結菱収穫祭

 6月28日、結菱で「結菱収穫祭」が開かれ、地域の人や観光客など多くの来場者でにぎわいました。会場では地元で採れた新鮮な野菜が販売され、訪れた人たちは旬の野菜を買い求めていました。   また、1,000円以上の買い物をした人を対象に、ジャガイモやニンジン、タマネギの詰め放題が行われ、来場者は少しでも多く詰めようと工夫しながら笑顔を見せていました。家計にうれしい企画とあって用意された野菜は早い時間に残りわずかとなりました。駐車場にはキッチンカーも並び、ジビエの串焼きや地鶏の炭火焼き、焼きそば、スイーツなどが販売され、来場者は買い物と食事を楽しみながら、家族や友人とゆったりとしたひとときを過ごしていました。

キッズバイクレッスン

 6月28日、旧北里小学校で「キッズバイクレッスン」が開かれ、子どもたちが自転車の楽しさや安全な乗り方を学びました。この催しは、小国町地域おこし協力隊の上野幸紀(うえの・ゆきのり)さんが主催し、ニシザトテラスと共催したものです。当日は未就学児から小学生まで13人が参加し、初心者向けのレッスンと自由に走れるフリー走行が行われました。初めて自転車に挑戦する子どもたちはキックバイクを使ってバランスやハンドル操作を学び、経験者は1日限定の特設コースでカーブや障害物に挑戦しながら、安全な走行技術を磨いていました。参加した子どもたちは青空の下で思い切り体を動かし、自転車に乗る楽しさや挑戦する喜びを感じている様子で、「楽しかった」と笑顔で話していました。

メディサポ小国郷7月号

 今月のメディサポは増加傾向にある「食中毒について」ご案内しています。6月から9月は細菌性食中毒が増えることや家庭でできる防衛策をご紹介しています。食中毒に合わないよう心がけましょう!

社協より小学校にエプロン寄贈

 6月29日、社会福祉協議会から小国小学校へ給食エプロンが寄贈されました。         これは、町民から寄せられた善意の寄付金を積み立てて行われている、社会福祉協議会の地域福祉活動の一環です。今回は、エプロン、帽子、給食袋がセットになった給食エプロン120組が贈られ、全学級分が新しくなります。社会福祉協議会会長から、給食委員会の児童へ渡されました。前回、令和元年にも給食エプロンの寄贈が行われており、今回で3回目ということです。贈られた給食エプロンは、夏休み明けから使用される予定です。

【エンディング】肥後建設社・ボランティア

  肥後建設社による毎年行われいる、保育園砂場への砂入れボランティアの様子です。かわいい園児たちの様子もご確認できます。

【編集後記】7月8日、九州北部の「梅雨明け」を気象庁が発表しました。台風もできていて今後の進路や大雨にも引き続き注意は必要ですが、今後晴れの日が続くようです。気温も30度を越えてきました。皆さん熱中症にならないように注意していきましょう。今週も盛りだくさんな内容で「週感!おぐチャン」はお届けしています。結菱収穫祭はとても賑わいを見せていました。小国の催しの様子は、ぜひ10チャンおぐチャンをご視聴下さい。では、また!

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