本日より710号更新です!
小国中 職場体験を前に職業講話
小国中学校で6月15日、職業講話が行われ、2週間後に職場体験学習を控えた8年生に町内で働く3人から自身の仕事について紹介がありました。講師を務めた、「カットハウスY」の倉水さん、宮原保育園の保育士・佐々木さん、「パン・マチネ」の濱﨑さんの3人は、仕事を選んだきっかけや仕事内容、資格の有無、やりがい、苦労について話しました。パン職人の濱﨑さんは、高校のころにパン作りの楽しさに魅力を感じ、専門学校卒業後10年間の修行を経て開業した経験を紹介。朝2時から始まる仕事や、素材や製法へのこだわりについて話し、「お客様の笑顔がやりがい」と述べました。また、3人からは仕事には専門知識だけではなくコミュニケーション能力も重要だと説明。生徒たちは働くことの大変さややりがいについて理解を深めた様子でした。
小国町からのお知らせ 防災情報について
役場職員より大雨や台風に備えた防災についてご案内しています。令和8年5月29日から「新たな防災気象情報」の運用が開始されました。河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮に関する情報が今回の改善により、避難情報の5段階の警戒レベルに対応し、避難の判断がしやすくなっています。 例えば、これまでの「大雨警報」は「レベル3 大雨警報」という名称に変更となり、レベルの数字と一緒に情報が伝えられます。避難のタイミングは、高齢者など避難に時間がかかる人は「レベル3」で、「レベル4」の発令時で全員が避難するタイミングです。また、小国町の最新ハザードマップは小国町HPから「ハザードマップ」をクリックし進んでいくと表示されることも紹介しています。 自身のお住いエリアを事前にご確認いただき、「土砂災害警戒区域」や「氾濫危険区域」など把握しておき、指定の避難場所や避難経路も確認いただいておくことは重要です。
小国郷酪農振興会 乳の日に表敬訪問
6月17日、小国郷酪農振興会が渡邉町長を表敬訪問し、今年度から学校給食にも復活した小国ジャージー牛乳の現況報告を行いました。小国郷酪農振興会の髙村会長は、「パッケージが新しく、200mlも復活して皆さんから喜びの声をいただいている。私たちも生産量の増加に向け、頑張っていきます」と話されました。
小さな国・演劇ワークショップ
6月18日、隣保館で認知症と介護をテーマにした演劇ワークショップが開催されました。これは芸術祭「小さな国6月」のプログラムの中の1つで、講師に劇団OiBokkeShi主宰の菅原さんを招き開かれました。菅原さんは全国各地で認知症ケアに演劇的手法を取り入れたワークショップを開催されており、認知症の方は次の瞬間に忘れてしまうかもしれないが、今この瞬間を楽しむことはできる、演劇もその時の場所でその時間を楽しむもの、かかわり方・考え方を変えることで楽になることもあると語りました。
「人権の花」運動 伝達式
小国小学校で6月19日、「人権の花」運動における種子等の伝達式が行われました。 人権の花運動は、子どもたちが協力して花を育てる活動を通して、命の大切さや思いやりの心を育むことを目的に行われています。阿蘇郡市では8つの小学校が順番に担当しており、およそ8年に一度活動が回ってきます。この日熊本地方法務局阿蘇大津支局や阿蘇大津人権擁護委員協議会などの関係者が学校を訪れ、花の種子やプランターなどが児童代表に手渡しました。杉本校長は「友達を大切にすることや命を大切にすることについて、花を育てながら考えてほしい」と児童に呼びかけました。
小国高校野球部 必勝祈願
6月19日、小国高校野球部の選手たちが小国両神社を訪れ、夏の大会での活躍を願いました。 小国高校は1回戦で高専八代と対戦することが決まり、この日神社で宮司による祈祷が行われ必勝と安全を祈願しました。本田主将は「熊本大会が盛り上がるように頑張りたい」と話しました。尚、小国高校は7月4日の開会式で選手宣誓を務めます。(7月5日、県営八代野球場で小国×高専八代が対戦します)
【エンディング】小国小学校児童
小国小学校から下校中の児童、カメラ前で元気にアピールしてくれています。
【編集後記】小さな国6月の催しも続々と開催されています。逐一紹介して参りますが、是非現場に出向き楽しみましょう!7月4日から高校野球の県予選会の始まります。小国高校が県予選開幕式で選手宣誓を行います。本田主将には立派な選手宣誓、並びに初戦を勝利で飾っていただきたいです。高校球児の頑張る姿の投稿もお待ちしております。 梅雨前線が北上してきて雨量も増えています。防災についても今週ご紹介していますので、各自備えを万全に、災害に合わないよう警戒していきましょう。ではまた!


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