週感!おぐチャン 700号更新

おぐチャン

本日より700号更新です!

小国カップ

 4月4日・5日の両日、小国ドームで中学生バスケットボール大会「小国カップ」が開催されました。「小国カップ」は杖立温泉の親交と子どもたちの健全育成・交流を目的に小国町バスケットボール協会が主催し、今年で23回目を迎えました。九州各県から男女6チーム、およそ70人の参加がありました。小国中学校の男女バスケットボール部主将、上田さんと河津さんから「自然いっぱいの小国町へようこそ。小国ドームで一緒に戦い、沢山の人と友達になって、一緒に強くなれたらいいと思います。」と選手たちを歓迎しました。

春の新酒祭り

 宮原にある河津酒造㈱で4月5日、「春の新酒祭り」が開かれ、町内や県内外からの多くの観光客などが訪れ、みずみずしい新酒を堪能しました。祭りは四斗樽の鏡開きで開幕しました。         会場に準備されたテーブル席は、家族連れや友人同士の来場者で埋め尽くされ、新酒とつまみなどを一緒にいただきながら楽しむ様子が見られました。お酒をいただく方々の頬はほんのり桜色に染まり、春の訪れを感じさせる一日となりました。

春の交通安全運動出発式

 4月6日、JA阿蘇小国郷中央支所集荷場内で、令和8年小国地区「春の交通安全運動出発式」が行われました。新たに着任した小国警察署の谷田署長は「関係機関が一丸となり、重点項目を確実に実践して交通事故のない町づくりを推進していきたい」と挨拶しました。その後、川口地域交通課長兼警備課長の号令のもとパトカーや関係車両に乗車し街頭パレードに出発しました。また、交通安全キャンペーンが行われ、通行車両に啓発チラシを配布し、安全運転を呼びかけました。

小国高校 入学式

 春の暖かさを感じる4月8日、小国高校の入学式が行われました。               新入生36人を前に鍬田校長は「今年度104年目を迎えました。伝統ある学校の生徒として誇りを持ち、今という時間を大切にしながら、誠実かつ主体的に挑戦を続けてほしい」と新入生を歓迎しました。新入生を代表し井さんが「勉強と部活の両立、行事への全力投球。また、友人や先生、地域の方々との絆を深め、支え合って成長していきます」と決意を述べました。

小国小学校 入学式

 4月9日、小国小学校では入学式が行われ、43人の新入生が新たな一歩を踏み出しました。     少し緊張した面持ちながら、元気よく入場し、会場は温かな拍手に包まれました。新入生児童は点呼で一人ひとりが名前を呼ばれると、大きな声で返事をしていました。                   杉本校長は「小学校は楽しいところです。たくさん勉強して、たくさん遊んでください。そして優しい心と元気な体をつくってください」と挨拶。また、在校生を代表し6年生の中島さんが「一緒にたくさん遊びましょうね。わからないことがあったら、私たちに何でも聞いてください。私たちが優しく教えます」と歓迎の言葉を述べ、新入生を優しく迎え入れました。

ジスコ不動産から新一年生にランドセル寄贈(企業版ふるさと納税)

 4月9日、小国町役場で長崎県諫早市に本社を置くジスコ不動産㈱による企業版ふるさと納税の贈呈式が行われました。同社から小国町への寄附が行われるのは今回で5回目となります。       今回の寄附では使い道が指定され、子ども支援の一環として、この春小学校に入学した新一年生へランドセルが贈られました。この日、入学式の後に小学校で新1年生にランドセル贈呈も行われ徳永社長が児童2人にランドセルを手渡しました。挨拶で「6年間、思いっきり遊び・勉強してその思い出をいっぱいランドセルに詰め込んで、元気に小学校を過ごしてください」とエールを贈りました。 

花フィラー スイセン(黒渕・城村)  

 黒渕の坂田さん宅に植えられているスイセン。春の訪れを告げるように可憐な白や黄色の花が見ごろを迎えました。スイセンには「尊敬」や「神秘」といった前向きな意味の花言葉があります。これは清楚で気高い見た目や、冬から春へと移り変わる時期に咲く姿からつけられたようです。

エンディング   

 北里地区に咲く桜の映像をご紹介しています。

 

 朝晩の冷え込みも弱まり日中は過ごしやすい季節となりました。町内の小・中・高校では入学式が行われ、町内の酒蔵では新酒祭りの催しイベントがあり、沢山の来場者で賑わいを見せました。          春の花々も祝福しているかのように咲いています。スギ、ヒノキ花粉の飛散もまもなく終了しマスクもようやく手放せそうですね。                                 行楽地に出かける機会も増えそうですが、車両でお出かけの際はくれぐれも安全運転に心がけましょう。

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