週感!おぐチャン 699号更新 

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本日より699号更新です!

静川水切り大会

 3月22日、宮原の富くじ六花園下川原で「第2回静川水切り大会」が開催され、町民を中心に22人が参加しました。昔ながらの水切りを通じて世代を超えた交流を深めることを目的に行われ、友人や家族連れなどでにぎわいました。参加者は石選びや投げ方を工夫し、跳ねるたびに歓声が上がるなど終始和やかな雰囲気に包まれました。競技は石が跳ねた回数と距離で得点を競い、各部門で白熱した戦いが繰り広げられました。

投稿 木魂館でジャズコンサート

 3月22日、木魂館にてJazzコンサートが開催され、ピアノ・ドラム・ベース・サックスによる生演奏を楽しみました。

落語と春休みマルシェ

 杖立鯉のぼり祭りが始まった3月28日、落語などのステージが楽しめるマルシェが開催されました。このマルシェは、去年開催された「癒しのマルシェ」の仕掛け人・國津さんが中心となって開催し、川岸テラスに作られた特設ステージでは、落語だけではなく歌や踊りが披露されていました。噺家の二人はこの春それぞれの地元に帰られるとのことで、その前にもう一度杖立温泉で!と今回のイベント開催に至ったようです。

私と坂本善三美術館

 3月28日、坂本善三美術館で一風変わった報告会が行われました。              シリーズアートの風youth第3弾「長谷部凛展」に伴うリサーチ報告会「私と坂本善三美術館」です。長谷部さんは「坂本善三美術館は公園みたいなイメージなんですよ」と話し、自分の中に元々あった特性に「気づかせてくれた場所」であったと結論づけました。

メディサポ小国郷4月号

 今回は、水の飲み方を科学的に最適化する考え方である「飲水学」について解説。「飲水学」とは、単なる水分補給ではなく、いつ・どのくらい・どんな水を飲むかを科学的に設計する学問です。   「ただ飲む」から「戦略的に飲む」ことの重要性を訴えています。あなたの水分補給は正しいのか?間違っているのか?今日から始める「飲水学」3つの処方箋をご紹介しています。

スズカ電工 企業版ふるさと納税

 3月30日、小国町役場でスズカ電工株式会社による企業版ふるさと納税の寄附金贈呈式が行われました。同社は町内で地熱発電の運転開始に向けた準備を進めいます。               熊本営業所長の深島さんは、「今回にとどまらず継続的に地域に貢献したい」と述べました。脱炭素社会の実現に向けた取り組みとして、今後の事業展開に注目が集まっています。

教職員辞令交付式

 4月1日、小国町民センターで教職員の辞令交付式が行われ、新たに着任した教職員が決意を新たにしました。式で村上教育長が「新しい環境には不安もあるが、その先には成長がある」と述べ、前向きに挑戦してほしいと激励しました。転入者を代表して、小国中学校校長に着任した島田さんが挨拶し、変化の時代に対応しながら人とのつながりを大切にした教育を進めていく決意を述べました。      新たに着任した教職員は、小中学校で子どもたちと向き合いながら、小国町の教育を担って行くことになります。

花の映像&エンディング

 黒渕・小藪のさくら/桃の花の映像をお送りしています。エンディングでは虫歯ゼロ5歳児をご紹介しています。

 町内では、菜の花や桜、チューリップなど春の花が見ごろを迎えました。花々が咲き誇り、新年度も始まり、新しい環境(職場・学校)でスタートを切った方もいらっしゃることでしょう。      不安や戸惑うこともあると思いますが、焦らず少しずつ、前向きな気持ちで頑張ってほしいものです。私事ですが、趣味の家庭菜園ですが、栽培中のジャガイモが遅霜の影響で葉っぱがしおれてしまいました。今後気温も上がるので成長は遅れますが新たな新芽が出て復活はしてくれると信じています。夏野菜苗も販売されるようになり、植えたい気持ちはありますが、最低気温が上がる5月まで流行る気持ちを抑えつつ苗購入は今しばらく待ちたいと思います。管理不足を反省し、前向きに私も頑張っていきます。

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