本日より696号更新です!
熊本興畜 企業版ふるさと納税贈呈式
小国町で養豚業を展開する熊本興畜株式会社からの企業版ふるさと納税贈呈式が3月2日、小国町役場で行われました。
熊本興畜では2020年に小国町に最初の農場を開設して以来、豚を一頭出荷するごとに200円を寄付していて、今年度は3万6771頭分の735万4200円を寄付されました。代表取締役・石渕大和さんは「順調に養豚生産ができるのは町民の皆さんのおかげ」と感謝を述べ、渡邉町長に目録を手渡しました。
町議会定例会
3月3日、おぐに町民センターで令和8年第1回小国町議会定例会が開会されました。一般会計補正予算は歳入歳出にそれぞれ1億9430万円が追加され、総額77億724万円となりました。
家読キャンペーン・春
小国町では読書活動として【家読(うちどく)】を推進しています。
家読とは家庭読書のことで「家族みんなで本を楽しむ時間を持つことです」
例えば、
・同じ部屋に集まってそれぞれが読書をする。
・読み聞かせをする。
・家族で読書ノートを作る。
・本の感想を家族で言い合う。
など決まったやり方はなく、いろいろな取組ができます。
今年の春は3月25日から4月7日までが「家読キャンペーン」期間となっています。
期間中は、1日15分テレビを消して家族みんなで読書をしましょう!
小国中学校8年生 台湾研修へ
3月8日から3月10日まで、小国中学校8年生23人が台湾研修を行いました。小国町と台湾の士林区との友好交流が始まって以来、これまでにもオンラインによる学校交流が行われてきましたが、今回は生徒たちが実際に台湾を訪れ、お互いに顔を合わせての交流会となりました。
この研修で小国中学校と士林國民中学校は「姉妹校提携協定」を結びました。台湾の観光地なども巡り文化や台湾の人々に直接触れ合う貴重な機会となったようです。
今年22年目 北里妙子さん(北里)雛飾り
小国町北里在住の北里妙子さん(84)の自宅では、毎年この時期になると手作りの雛飾りが一面に飾られています。飾り始めたきっかけはお孫さんの初節句で、毎年少しずつ飾り物が増え、今年で22年目。妙子さんはものづくりが大好きで、手芸をはじめ、折り紙、羊毛フェルト、紙粘土と様々な作品が所狭しと並んでいます。
中でもひときわ目を引くのが「さげもん飾り」毬の中身はもみ殻などを詰めているため、一つ一つが意外と重く、飾りつけも大変そう。丸一日かけて飾りつけを行っているそうです。今ではひ孫も誕生し家族の成長を見守る春の風物詩となっています。
今週、来週と雨が続きそうですが、それに伴い気温も上がってくるようです。雨が通り過ぎればいよいよ春になりそうですね。暖かくなり、イベントが増え、人々の動きも活発に!
そんな小国・南小国のローカル情報を発信できる「小国郷ローカルSNS」がこの程誕生したようです! 観光情報はもちろん、グルメや道路情報などを書き込む情報交換の場として活用して欲しいと小国町在住78歳のデジタルクリエイターが立ち上げた企画です。小国郷(小国町・南小国町)を盛り上げようとで様々なデジタルコンテンツ(小国郷観光MAPなど)を制作し活動されています!
このSNS、面白いのは投稿された内容を自動で解析し、場所や観光情報が観光MAPとリンクされるという仕組み! 皆さんもぜひさわって・活用してみて!
小国郷ローカルSNS(投稿はルールを守ってね)
https://area-map.com/sns.html?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAc3J0YwZhcHBfaWQKNjYyODU2ODM3OQABHvq88Ggrx3ghKbu8rl4iLLzqQ-moGH3YN6KC0mNynrRSLLXU1beyc0_R9HCw_aem_PTFZCbEYIVLpJ56nTAEcBw

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