週感!おぐチャン 686号更新

おぐチャン

2026年最初のおぐチャンは2025年末の話題から。

チームブルーが熊本県から表彰

 11月23日に熊本市で開催された「くまもと健康づくり県民フォーラム2025」で小国郷糖尿病対策チームブルーが優良団体として表彰されました。
 このイベントは熊本県が県民の健康づくり推進を目的に開催しているもので、チームブルーがこれまで行ってきた糖尿病対策の様々な活動が評価されたものです。

※小国郷糖尿病対策チームブルーは​小国郷の医療施設と行政のスタッフで構成され、糖尿病予防の様々な活動をする多職種連携チームです。

小国中学校で親子講演会

 12月15日、小国中学校で親子講演会が開催されました。
 小国中学校PTAの主催で、講師に乳菓子屋株式会社・佐藤健史郎さんを招き「夢はお金持ちになりたい…でも人の役に立ちたい」というテーマで講演いただきました。
 小国中学校の卒業生でもある佐藤さんは「お金をもらうということは、その分の「ありがとう」をもらうこと」つまり人の役に立っている時」と話し、そのために自分の時なことを見つけ、それに時間と労力を投資すること、必要なことは正しい努力と正しい方法だと伝えました。
 生徒のひとりは「昨日の自分より1%成長すれば、一年後には37.8倍成長できるという言葉が印象に残った」と講演会の感想を話していました。

小国中学校 持久走大会

 12月16日、小国中学校の持久走大会がありました。
 女子1.8㎞、男子2.8㎞のコースでそれぞれの生徒が自己ベストを目指しました。沿道から送られる同級生や保護者からの声援が生徒たちの力となっていました。

小国中学校 門松づくり

 12月18日には年末恒例となっている小国中学校の門松づくりが行われました。
 これまで学校を引っ張ってきた生徒会執行部と、その志を引き継ぐ新生徒会執行部の合わせて8人の生徒が参加し、松や南天といった縁起物を丁寧に飾り付け、正門に大きな門松を作り上げました。

結菱だより 1月号

 薬味野菜の里小国・結菱から旬の野菜をご紹介。今回はブロッコリー、切り干し大根、カブです。

Doo Wop Highschool in OGUNI

 小国高校の情報発信コーナー。今回は手話教室で手話を学んだ1年生、そして「熊本県教育行政職員募集案内パンフレット」の表紙デザインで優秀賞を受賞した3年生、修学旅行で東京に行った2年生が出演しています。

若杉館の子どもたちが餅つき

 12月20日、小国警察署で若杉館の子どもたちが餅つきを行いました。お正月用に12升のもち米をつきあげ、一部は「老人ホーム悠和の里」などの福祉施設に寄贈されました。
 悠和の里の皆さんは「毎年おいしいお餅をありがとうございます」と喜んでいました。
 その後は、2025年最後の練習と一年間がんばった子どもたちへの表彰がありました。


 皆さん年末年始はいかがお過ごしだったでしょうか。小国は例年通り寒い日が続いています。おぐチャンスタッフも季節の話題を提供するべく2日から出動しましたが、急に雪が降りだしてビックリしました。しばらくは最低気温が氷点下という日が続きそうですのでお気を付けください。
 次週は1月3日に開催された「二十歳のつどい」をスペシャル版として丸々30分お送りしますのでどうぞお楽しみに。

 2026年も「おぐチャン」そして「エフエム小国」をどうぞよろしくお願いいたします。

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